2020年3月29日日曜日

F210耕うん機に培土器(アタッチメント)を取り付け

培土器の導入まで

オカネツ工業社製培土器
オカネツ工業社製培土器

夏野菜の準備でこれから畝を作っていくにあたり、少しでもその時間を減らして除草の時間に充てたいと思い、手作業での畝立てから培土器を使うことに決めたのです。
健康のためには、鍬やジョレンを使って畝作りをするほうが望ましいのですが。
オカネツ工業社製培土器
オカネツ工業社製培土器

F210耕うん機はホンダ社製なので、専用の培土アタッチメントが良いのでしょうが、もっと手軽にと思って探すことに。すると、オカネツ工業社製の電動耕うん機に使用する培土器が、取り付け出来そうな感じだったので購入してみました。
オカネツ工業社製培土器
オカネツ工業社製培土器

抵抗棒と穴の隙間
抵抗棒と穴の隙間
ピンを紛失したので純正品を購入
ピンを紛失したので純正品を購入

抵抗棒と穴の隙間
抵抗棒と穴の隙間
取り付け方は抵抗棒と取り換えるだけで簡単。培土器の軸棒の直径が2、3mmほど小さいので、F210耕うん機に取り付けると少しぐらつきます。しかし、現在付いている抵抗棒も、はめる穴に対して1、2mmほど小さいので、ぐらつきますから構いません。 
F210に培土器を取り付けた状態
F210に培土器を取り付けた状態


畝立て





さて、畝を立ててみます。
あらかじめ畝立てする場所を良く耕しておきます。そうしないと、土寄せする際の力が均等にならずに、培土器の動きが不安定になってしまい、畝が曲がって出来上がってしまいます。
F210に培土器を取り付けて畝立て
F210に培土器を取り付けて畝立て

耕うん機の速度は低速で動かします。
培土器での畝立て
培土器での畝立て

ふかふかの土だと、培土器がスムーズに動いていきます。
培土器で作った畝と畝との間は狭い
培土器で作った畝と畝との間は狭い
培土器でざっと作った畝
培土器でざっと作った畝

畝と畝の間は20cmほどにしかならないので、フィールドカートなどで座ったまま畝と畝の間を移動するにはちょっと幅が狭いです。
幅を広くとるにはどうすれば良いか考えてみたところ、一度畝立てした片側を壊して平地にして幅をとって、改めて畝を立てていくとなんとかなります。





培土器で畝立てず

培土器は畝間を広く取るのに工夫する手間があるので、溝を作って手作業で畝を立てる方法に変更しました。
培土器で畝立てをしないで、培土器で溝を作ってそこを畝とするのです。
溝を作ってダンシャクの植え付け
溝を作ってダンシャクの植え付け

ジャガイモの植え付けなら、培土器で作った溝に種イモを置いて、種イモと種イモの間に元肥を置いて、ジョレンで土を被せて畝とします。今までは鍬かジョレンで溝を作っていたのですが、培土器でだいぶ楽に。 
キクイモ(種イモ)
キクイモ(種イモ)
キクイモの植え付けも同様にしてみると、とても楽で作業時間の短縮となりました。
キクイモは収穫もれの掘り残しが多くて、耕している時と培土器で溝を作っているときにだいぶ出てきたので、種イモとして使ってみました。
出てきたキクイモ(種イモに)
キクイモはもう芽と根が出始めた状態(3月21日現在)。

保存しておいたヤーコン(種イモ)
保存しておいたヤーコン(種イモ)

種イモを埋めて保存しておいたヤーコンも同様に植え付けましたが、種イモの数に対して植え付け場所が少なくて、種イモ間がだいぶ密になってしまいました。どうなることやら。




管理者 : Masa
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